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ちょっと寄り道・・・その6・・・母校創立50周年記念の日

11-06,2011





あなたが私が未来の風を吹く・父母
木彫レリーフと父母(普段のそのまんま急いで撮ったから髪ふわふわ~)・実家の庭にて



先月 10月28日

母校の中学校にて 「創立50周年記念式典」が行なわれた

記念の木彫レリーフの公開と講演が終わってホッとしたせいか、、

咳が出て 孫に会えない・・・(mumumu)


もっとも 木彫レリーフの設置はこれからで 準備中だから 

娘から毎日送られてくる 孫の写真に ニヤニヤしながら咳しながら

あれやこれやの設置準備・・・


屋内だから 石の台座より 木! 


寄り道編その1で書いた 湯田さんにお願いして台座製作中!

お孫さんが5人もいる湯田さんに もうもうすっかり頼りっぱなし!

ありがたい!



母は

近くの中学校に作品が置かれるとあって 出来映えが気になり 

毎日仏壇にお祈りし、、

さらに 腰90度が伸びる例のシルバーカー を押して

墓参までしていたんだそうな、、!

いつもの事ながら いくつになっても母は母・・・

ありがたいなぁ、、、



父も母もとうに80過ぎ、、

講演というと いつも母の話ばかりしてきたが

今回は 父の話も加えた

それを知ってか 父が少し元気を出してくれて

朝 私が「腕振り」してるのを真似して 父も腕振り!


予備校通いしている頃だから もうもう40年も前になろうか、、

父が 私の下宿先に呼び出されたことがあった

「お父さん 娘さんが 掃除のアルバイトをすると言ってますが、それなら 家では預かれません、

私たちが言っても聞いてくれないので お父さん 娘さんを説得してください、、、」

その下宿先というのは 親戚だったのだが

「何故いけないんですか、、?何故ですか、、?」と横で泣いてる私には何も言わず

「娘が やるというので、、、、、」とかなんとか・・・

説得もせず 怒りもせず 父は帰ってしまった!


だから やはり その親戚の家を出ることになったのだが

ナント!なんと!

垣根ひとつ隔てた ただお隣のおばさんが 引き取ってくれた!

「洋子ちゃん 働くのはいいことだよ、家の離れが空いてるから 家へおいで、、」

かくして 胸くらいの高さのドウダンつつじの垣根だったろうか、、

庭へ出れば 丸見えの 隣の離れ、四畳半へ引っ越した

予備校と下宿の間に 京王デパートがあって 

予備校が終わってから掃除のバイトして帰るには 丁度都合がよかったのだ

因みに そのバイトで出会ったのが旦那様!


あの時 もし 父が 「ならぬ!」と言っていたなら・・・・?!?


老いて二人 無口な父で 母には寂しいのだけれど 娘にはありがたかったんだなぁ~~




木彫レリーフのタイトルは

「You and I will make the future (あなたが私が未来の風を吹く)」

311の後の作品

設置し終わったら あらためて 書くつもり。。。

 







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