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ギャラリー懐風展(2014.1/11~ 18)

02-10,2014



彫刻主体の 2回目の個展!!!   ( 去年暮れが1回目)


1989年の第1回目の個展から 数えて25年!!!


その間 彫刻は 無かったり 有っても数点・・・の 版画主体の展示だった。



やはり 彫刻は時間がかかるし


彫っても 幸いなことに お嫁入りしてくれて 手元には残らなかったりして


なかなか出来なかったが


やっと 出来て 一区切り・・・


なんだか 


「本番は これからだなぁ・・・やっと スタートに立ったみたいだ・・・」









  
「ギャラリー懐風」は

栃木県真岡市にあって、私の母校(高校)の近く、、鬼怒川寄り。 

天井が高く スペースは普通の画廊の3倍以上はあるだろうか、、










風景1



オーナーは 車いすの渡辺さん。

28歳の時 マラソンの最中に 交通事故に遭い 車椅子に、、、


以来28年が経ったと言っていた

画廊を始めてからは 15年くらいらしい、、

可愛い娘さん(Aさん)が サポートしている。



期間中  お客さんが居ないと Aさんとお喋り、、

とても 気持ちが和む、、






風景2




母校の同級生が搬入搬出の手伝いもしてくれたり

家に泊めてくれたり

本当にありがたい!!!


今回は 車が無かったので 期間中ずっと 2人の同級生の家に世話になった。。。!!!

2人とも料理が上手だから 個展の後は 体重増加!!!

搬入前夜は 徹夜しての 準備だったから

もう 天国気分で すっかり 世話になった!!!


 感謝してもしきれないなぁ・・・






風景3




彫刻 32点

版画54点

合計86点 の展示







彫刻には 今回 初めて 短い文章を 作品の横に 添えてみた



なので、


写真が前回と重複しますが   「星のミュージアム」での写真と違って 


広い空間の下だから 写り方が違って それもまた良し、、、かな、、、








ででんぶん
   「ででんぶん」     木彫・檜



孫の初節句の祝いに彫った

弓は あちらの「じいじ」の手作り

だから こちらの「ばあば」と あちらのじいじの 合作祝い 

集合すると 孫1人に 

あちらと こちらの爺婆4人 

あちらと こちらの叔父 2人 

親が揃って計8人‼ 1対8だ‼

そんなアンバランスにもめげず

アレルギーはあるものの 孫は元気だ

ありがたや‼

健やかに

両足踏ん張って

ででんぶん・・・・と育て‼










「い」
      「ひらがなシリーズ・い」    木彫・檜




昔空き地や田畑には 大きな土管が積んであった

幼児の背丈以上に大きかったから

登ったり

中に入って大声を出してみたり

恰好の遊び場だった

孫は今 どこか すっぽり入れる場所があると

たとえ引き出しだろうと 

入って座ったり
 
いつぞやは 籠の中にお尻がすっぽりはまって 抜けなくなって 

その時の孫の情けなさそうな顔といったらなかった 

もしタイムスリップして

空き地の土管に孫を連れて行ってあげたら どんな顔して喜ぶだろう

「い」はそんな土管の中で遊ぶ2人













「う」
     「ひらがなシリーズ・う」   木彫・檜




太い筆で「う」を書く

ジーと見てると

こんな恰好をした子が

見えてこないだろうか?

「う~っ」と気張って

空を見上げて 息吐いて

次は何して遊ぼっかな~

小さき者のしぐさは 

いちいち可愛い

そして自然だ














大好きです
     「大好きです」     木彫・桂(個人蔵)




  
昔 土手や川辺リも 子らの遊び場

水が きれいだったから

メダカ ゲンゴロウ フナ ドジョウ

ナマズ ザリガニ シジミ 水すまし

時々 父がとってきた 不気味な雷魚 などなど

素手で取ったり 釣ったり

ただ 眺めていたり

仲良し 小良し の世界












「こ」
   「ひらがなシリーズ・こ」   木彫・檜





昔 農家の庭先では

むしろを敷いて 子供らが

よく ままごと遊びをしたものだ

一枚のむしろが 青天井のおうち

ここは玄関で

ここはお客様が座るところで

「こんにちは」 「はいお茶どうぞ」

お茶うけだって

春は たんぽぽ 夏 朝顔

秋は 菊で 冬 椿

精一杯の おもてなし














風の子雲の子
   「風の子 雲の子」     木彫レリーフ・桂






風の子 吹けども 雲の子 へっちゃら

大丈夫だぁ~ぃ

吹かれ  流され

何処へなりと 自由飛行

しなやかに  のびやかに

その雲の子さん 風の子いなけりゃ

吹かれまい  流れまい

悠々飛行も 叶うまい

風の子だって  雲の子いなけりゃ

相手もなくて  つまらない















「し」
      「ひらがなシリーズ・し」   木彫・檜




体操の けんすい みたいに

座って両足を上げるポーズが浮かんだが

こんな形に辿りついた

(少々 「し」とは無理があるかな?)

子供って 足の先や 手の先が

しゃべっている

言葉が通じない分

手足がもの言うのだろう

じじ ばば は 大いに孫と遊んで

学ぶべし・・・かな・・・





まずは 以上 7点・・・続く



















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