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恩師「 原 武典 」傘寿記念展 & 「 秋山恭子」 作品

11-05,2013

恩師 原 武典 傘寿記念展  



原先生には  金属彫刻を教わった



その時 私が作ったのは 大きな 蟻 



タイトルは そのものズバリ 「ありんこ」




大きな 蟻・・・と言っても 50センチ位、、、



ホントに そんな 蟻がいたら 怖い筈だが 



ちっとも怖くなかった、、、、(引っ越し前まではあったが、、、その後は、、、?)





溶接は 下手だったし 金属は手強かったのだろう・・・




作ったのは ありんこ だけだったが



先生には ご縁を戴き  先日 電話が鳴った!!!



「おう!  宇賀地か いくつになった?」


「還暦過ぎました!」



「ババアになったなぁ、、、ババアの顔 見せろや!」



「はい! 孫もいますよ」



「おう!  孫もいるんか!!  お前は 幸せもんやなぁ~!」



うんぬん かんぬん、、、




後日 教え子が開いたという「いりや画廊」へ。








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先生の 「水の中の小さな太陽」シリーズ を 初めて見たとき



ある光景が 鮮明に 蘇った



今でこそ 小学校から プールがあるが  私は 高校で初めて プールに入った


もちろん 泳げなかったが  もぐるのは 嫌じゃなかった 



晴れた日の 水中から 見あげた水面は きらきらきらきら きれいだった!



夏休み 美術クラブの教室から見降ろした水面も きらきらきらきら  輝いていた!



それが 鮮明に 蘇ってきた、、、





そんな 話をしたら 



「水の中の太陽」シリーズ   の他に 
「壁の中の太陽シリーズ」  と 
「砂の中の太陽シリーズ」  があるということを 今回 初めて知った





全作品タイトル無しの展示だった






どれが どの シリーズか 想像するのも 面白い








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「壁の中の太陽」シリーズ  と聞いて 思い出した光景があった


農家の庭にある 「蔵」 は 昔のつくりで 真っ白な漆喰の壁、、


晴れた日 そこに映るいろいろな影、、


水面のようにきらきらしないが  影に存在感(?)があった(気がする、、)





「砂の中の太陽シリーズ」  は デッサン



もう 溶接で 火 を扱うのは危険な年になったから



平面で 表現とのこと、、




かなり広く 天井も高い 会場いっぱいに置かれた原ワールド・・・



そこにしばらく身を置くと 浄化されるような気がした



清々しかった、、



それに どことなく  お洒落・・・! 



そして 音楽が・・・!






ちょうど 同じ時期 同級生だった秋山恭子さんの 作品を



 「秩父神社」 へ見に行った



女性8人の 「煌めくアート展」



秩父神社平成殿の2階が ギャラリー









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彼女の抽象彫刻にも 音楽がある・・・!



アルミや 真鍮や 銅の金属で作られてるが 抒情的・・・



そして やはり とっても お洒落、、!



「こういうの 玄関にひとつ 飾りたいわね~~~」と連れと話しているのが聞こえた




ホント!  シンプルな 部屋に 映えるだろう!!







最近 「こういうのを スランプって言うのかなぁ・・・」


と思うくらいに 手が遅くなって ひとつ作品を彫るのに 時間がかかるようになった自分に



上記2人の作品は 涼風だった。



恩師も 秋山さんも 黙黙と それぞれの仕事をしている




素敵だなぁ~~   と思う。






でも 秋山さんいわく



還暦近くなって 金属鋳造はキツイ・・・という。



金属を溶かして 何千度もの熱いものを型に流して 固めて 磨いて  加工して・・・・



重いから 膝や足腰に負担が来て いずれは無理になるから



原先生に 「考えとけよ、、、」と言われたという。



その時はその時で また 新たな展開が待っているのだろう、、!



楽しみだ!!!






そうそう!!!



2人に 共通するものがあるのを 発見した。



「ぶっきらぼう」なところ・・・




作品は 繊細だが・・・

















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