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今どきの 物々交換

09-10,2013

瓢箪かぼちゃ・・・と言うのだそうです   なんとも 素敵な色合いです(濃い緑のかぼちゃしか知らなかった~~)

  ↓


IMG_20130909_090323.jpg


前回記事に登場した 前の畑のMさんからの いただきもの!


今年は 5~6種類のかぼちゃを植えたけれど  


収穫出来たのは この瓢箪かぼちゃだけ・・・だそうで(猛暑のせいだったのかしら・・・?)




かぼちゃは ほくほく・・・・!というのがイメージだが


これは 水っぽいので 煮物には適さず(だから 売り物にはしないそうで・・・)



あれこれ 試作した結果


Mさんは かぼちゃスープにしました~と言って  瓶詰めにした瓢箪かぼちゃスープを下さった。



(写真に撮るのも忘れて 飲んでしまったから きれいな色のスープ映像なし・・・)



で、


家の主人は かぼちゃケーキを作る!


          ↓
 


IMG_20130909_091144.jpg




美味しい~~~!


色も きれいです!







IMG_20130909_091749 (2)



       ↑
        
こちらは シナモン入り     どちらか言うと こっちが好きかな~~






        


IMG_20130909_092713 (2)


                      ↑

もうひとつ  これは 裏ごししてない かぼちゃプリン(もどき)



裏ごしは 時間がかかるので 断念したそうな、、、




で、


いつも 早朝から 畑作業のMさんに   


「こんなん出来ました~~~」と、おすそ分け。





すると


しばらくして  Mさん モロヘイヤを摘んできてくださった!



昨日は ネギを沢山 いただいたから 刻んで 冷凍したばかり、、


               


IMG_20130909_090827.jpg




早速 茹でて ただ 刻んで  「モロヘイヤ納豆~~~!!」


あつあつご飯にかけて食べると 最高です!


Mさんいわく


モロヘイヤは エジプトが原産で クレオパトラも好物だったとか、、、



今年の猛暑を乗り切れたのは  この モロヘイヤ納豆の おかげかな・・・?






               
IMG_20130909_092143 (2)



              ↑

これは 「ゴーヤの佃煮」


佃煮にすると あの苦いゴーヤも 美味しく食べられる!


やはり あつあつご飯にかけて 


美味い!


このゴーヤは 田舎の母から宅急便!


他に 玉ねぎ  茄子   きゅうり   トマト   ピーマン   などなど、、、




おかげさまで


今年の夏は ほとんど スーパーで 野菜を買わなかった!!!




作った人の顔が見える野菜を いただくことができた!!!



なんと ありがたき しあわせ!!!



Mさんのほかにも 我が家の周りは 小規模菜園で野菜作りの人たちがけっこういて



やはり おすそ分けを いただくから



たまに 主人の ケーキを食べてもらう。



美味しいと言ってもらうと 主人も 張切って作ってくれる。




もしも、、もしもの話だが、、


何か こと が起きても  ここに居たら  飢え死にだけはしないだろうと思える。




ありがたいなぁ~~~~!!!




こういう物々交換の延長に

先日観た映画「美しき緑の星」のような 世界が 創造されてくるといいなぁ~~~




     ↓

LA VELLE BERTE (美しき緑の星)






監督の言葉

世の中の仕組みを根底から問い直すクレイジーな映画を撮ってみたいと思いました。

それで長い時間をかけて考証を行ったのです。

無駄になったシーンやアイデアを書き留めたノートが何冊にもなりました。

次から次へと疑問が生じたのですが、そのすべてに答えが得られたわけではありません。

そうして、風にそよぐ木々に見守られながら、台本の執筆に取りかかったのでした。


完成した台本を見た人たちの反応は実にさまざまでした。

このプロジェクトの資金援助には乗り気でない人たちが何人もいるとプロデューサーのアラン・サルドが言います。

「本当にこの映画を撮るつもりですか?」と彼が言うので、私は熱を込めて「もちろんです」と答えました。

かくして映画は封切られたのですが、完全な失敗でした。

誰も興味を示さなかったのです。

客が入らず、批評家からは酷評されました。

業界にとって、この作品は理解不能のUFOだったのです。

しかし、この映画は死にませんでした。

こうした逆風にもかかわらず「美しき緑の星」は生き残り、生き物のように成長し、人の話題となったの

です。

この映画が必要とされているからでした。

この映画が世の中に発するメッセージのためだったのです。

一緒に映画を見て語り合う「美しき緑の星」クラブのサイトが、いくつもインターネットに見られるようになりました。

私は早すぎたのでしょうか? 

この映画のように価値観を根底から問い直すことで世の中を変えることが必要な、ぎりぎりの瀬戸際まで私たちは

来ているのかもしれません。



コリーヌ・セロー




            



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COMMENT

はじめまして
ゆったり更新ブログなのですね。
モロヘイヤ・・私も2株ほど作っています。

実は事後報告で恐縮ですが、
渡辺うめさんの記事をリンクさせていただきました。
ありがとうございました。

現在・赤穂で10月中ごろまで「農民人形展」が開催されています。
作品から遠い昔を偲ぶと感動が・・すばらしいです。
2013/09/15(日) 16:49:05 |URL|kayo #LMs.iqQA [EDIT]

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