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そのⅡ・益子 ワグナーナンドールアートギャラリー にて個展  2015

03-12,2016

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続き。。。


大きなガラス窓から 西陽が射して 
一時だったが
それは美しい陰影を創ってくれた






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「恩師・神山奉子著・本のコーナー」

高校時代の恩師 神山奉子(本名)先生は 退職後 本を書きはじめました

1「のりうつぎ」   
2「花の名の物語」    
3「金銀甘茶」    
4「国蝶の生(あ)れ立つ樹」

1作目から 表紙と挿し絵を担当させてもらって

「のりうつぎ」は 県の芸術祭で受賞し
去年 「国蝶の生れ立つ樹」 が
日本自費出版文化賞・小説部門で 「特別賞」を受賞、
先生はマイペースで書き続けています

因みに
○  4月の宇賀地洋子個展案内 ○
 ー神山奉子著 4冊の本の表紙画と挿し絵展ー


・2016年 4月16日(土)~4月30日(土)
    午前11時~午後5時半    水曜日休廊
・23日24日以外は在廊
画廊 「荘」   小林克江
・〒186-0003  東京都国立市富士見台3-8-7
・℡   042-576-2553
・JR南武線「矢川駅」より徒歩10分









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「久蘭姫(くらんひめ)」          「梨花(リーホア)」
「パンチャ・ラマCDジャケット原画」





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「大好きです」       木彫・桂(個人蔵)

  
昔 土手や 川辺リも 子らの遊び場、、
水が きれいだったから
メダカ ゲンゴロウ フナ ドジョウ、、
ナマズ ザリガニ シジミ 水すまし、、
時々 父がとってきた不気味な雷魚 などなど
素手で取ったり 釣ったり
眺めていたり
一緒の世界
 








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「梨花」            「ねじ花」           「国蝶の生れ立つ樹」








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「のりうつぎ」                   「金銀甘茶」              「絵本時間  





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「絵本時間」    木彫・桂

孫が生れて間もなく
毎月絵本を届けてくれるぶっくくらぶに入会した 
「も~寝よう~」と言うと
孫は絵本を 1冊持って2階へあがる
だが 最後まで 読んで寝たことがない
布団の上で走ったり ゴロゴロしたり
ばあばの 夢見る「絵本時間」には程遠く
ずっと先のようだ 
そして   いつの間にか孫より先に寝ている
ばあば であった






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「アサガオ」           「野いばら」            「何か聴こえる」





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「何か聴こえる」     ブロンズ(木彫 原型)

「ほら何か聞こえるね~」 「何だろうね~」
私の妹が 我が家に 同居していた頃
妹は実によく 子供達を可愛がって遊んでいた
まだ小さな子を 膝にのっけたり抱きしめたり
話しかけたり 
端で見ていた 私は 思わず
「しつこくなるからやめて‼」
と言ってしまったほどだ 
だが しつこくされたその娘は今 
いたって さばさばと 自分の子育てをしている
スキンシップして し過ぎる と言う事は
無いのかもしれない





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「おんぶっこ そのⅡ(着衣)」          「母と子」          「晩酌」




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ひらがなシリーズ 「あ」     木彫・檜(個人蔵)

ひらがなシリーズのきっかけは「あ」
太い筆で描いた「あ」は
おっぱいをあげてるお母さんにみえた
因みに「お」はお父さんと子供
だから「あいうえお」はお父さんも居て
家族が揃った
先日 ラジオで ある外人さんが
「日本は人を丸くします」と話していたが
日本語も人を丸くするだろう



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ひらがなシリーズ 「い」     木彫・檜


昔空き地や田畑には大きな土管が積んであった
幼児の背丈以上に大きかったから登ったり
中に入って大声を出してみたり
恰好の遊び場だった
孫は今 どこか すっぽり入れる場所があると
たとえ引き出しだろうと 入って座ったり 
いつぞやは 籠の中にお尻がすっぽりはまって抜けなくなって 
その時の孫の情けなさそうな顔といったらなかった 
もしタイムスリップして空き地の土管に孫を連れて行ってあげたら どんな顔して喜ぶだろう
「い」はそんな土管の中で遊ぶ2人



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掌仏シリーズ 「のんのしゃ  (そのⅢ)」   木彫・檜(個人蔵)


仏前でも 神前でも ごく幼い頃は
「のんのさまに 手を合わせて・・・・」
と言われていた気がする 
幼児には「のんのさま」がちゃんと言えずに
「ののしゃ」になった
合掌の手の向う側は全て のんのさま
合掌した のんのさまの こちら側も
全て のんのさま
あっちも こっちも  のんのさま
合掌 は 「ありがとう」
だから
みんなが みんなに ありがとう



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「ででんぶん」   木彫・檜

孫の初節句の祝いに彫った
弓は あちらの「じいじ」の手作り
だから こちらの「ばあば」と あちらのじいじの合作祝い 
集合すると 
孫1人に あちらとこちらの爺婆4人 
あちらと こちらの叔父2人 
親が揃って計8人‼ 1対8だ‼
そんなアンバランスにもめげず
アレルギーはあるものの 孫は元気だ
ありがたや‼
健やかに
両足踏ん張って
ででんぶん・・・・と育て‼



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「白かんのん」   (消しゴム)


「これ 大理石 ?」
「否 消しゴム」です‼
良く「彫刻って硬くて大変でしょう?」と聞かれる 
じゃ 何か硬くないもので彫って見ようと思って 
試しに消しゴム・・・・と思いついたのだけれど 
これが超~~~彫りにくかった
つまり こんにゃくを彫るようなものだったのだ  
彫るというのは
 ある程度 抵抗がないとダメですね
こんな常識に 今頃気がついてる自分・・‼
今回展示作品の中でも手間のかかった
おチビさんでした




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「慈母かんのん」      木彫・檜


母は子にとって 世界のすべて
見える へその緒は切れても
見えない へその緒がつながっている
小学校入学くらいまでは 
繋がっていると聞いた
母が安心していれば
子も安心
母の安定は子の栄養
母の笑顔も子の滋養




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「おごさんの四方拝」     木彫・檜


おごさんは駄菓子屋のお婆ちゃん
子供の頃 小使い銭を貰うと小銭を握りしめて
おごさんちへ走った あめ玉にせんべい
ふくれ菓子にチューインガム 夏は かき氷にところ天・・・・・
年老いたおごさんが一人でやっていた
初夏の朝 早い時間だったろうと思う
おごさんが店の前の道で 何度もお辞儀を
し乍ら ぐるっと廻っているのを目撃した
子供心にも その姿に打たれたのだろう
ずっと心の隅に残っていた
それが「四方拝」だとわかったのは
何十年もあとのことだった



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ひらがなシリーズ 「こ」     木彫・檜


昔 農家の庭先では
むしろを敷いて 子供らが
よく ままごと遊びをしたものだ
一枚のむしろが青天井のおうち
ここは玄関で
ここはお客様が座るところで
「こんにちは」 「はいお茶どうぞ」
お茶うけだって
春は たんぽぽ 夏 朝顔
秋は 菊で 冬 椿
精一杯の おもてなし




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「月光菩薩」





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「抱っこっこ」     木彫・檜(?)


孫がうまれてからというもの
いっぱい 幸せを貰っている
小さき者を抱けるということは
何という 幸せだろう 
魂が喜んでいる
だから 誰でも 知らぬ間に笑顔になる
ただ見てる だけで 笑い顔だ
それは 自然な 笑顔
出来るだけ 長~く 抱っこできるように
ゆっくり ゆっくり 
大きくなって ほしいものだ





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ひらがなシリーズ 「せ」     木彫・檜(個人蔵)


お母さんの膝にのって
抱っこしてもらえるのは
いつぐらいまでだろう・・・・
赤ちゃんは おっぱいよりも 下にいて
段々とおっぱいを超えて
お母さんの口元が見えて
眼が見えて 目線を越えたら 
もう 自然と抱っこも減るだろう

「せ」は ちょうど お母さんと
目線が同じ
それまでに いっぱい 
抱っこ貯金だね




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ひらがなシリーズ 「そ」     木彫・檜(個人蔵)


目の前にお母さんやお父さんの背中があると
子供は自然とおんぶしたくなるのだろう
背中に乗っておんぶして
ゆっさ ゆっさ ゆっさ ゆっさ
眠くなったのかな・・・・
先日も孫と遊んでいたら
背中に乗ってきた
元気な時は おうまさんで ハイドードー
眠そうな時は そのまんま
ゆっさ ゆっさ
ひらがな「そ」は そんなかたち





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「子は母の背中で夢を見る」      木彫・檜


有る事情で全体傷ついてしまったが彫り直して蘇った
木 というのは 深くて 大きい
ちょっとやそっと 鑿で彫ったってびくともしない
そのくせ 顔などは ほんの少し彫っただけで
表情が すぐ変わる 
繊細でもある
傷ついたまま 暫く寝かせておいたが彫る気になった
孫のおかげだ
ゴロゴロと背中に乗って来たり 膝に乗って来たり 
ババの魂が喜んだおかげだ
そしてゴロゴロゴロニャンは 子らが長じて
夢見る時 糧となるのだろう




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「三体仏」

ある時 母が 
「仏壇の奥から出てきたよ~」
と言って 渡してくれた、3つの木偶(でく)、、
実家の藁屋根の家を建て替えた時、 
昔は大工さんが通って来て 1年くらいも庭で仕事していたから
木っ端をを拾って彫ったのだろう、、
すっかり忘れていた、
多分中学から高校の頃、
母がしまっておいてくれたらしい、
しかしよくもまぁ、大 中  小と彫ったものだ
それに半世紀近くも経ってるから、杉の木目がいい色になって
時間様様 お陰さま






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「かいな」      木彫・檜(下野市記念品原型)

かいな とは 腕のこと
2歳の孫が 小さな腕をまわして
抱きついて チュッ‼
親をそっくり 真似してる
抱いたつもりが 小さな腕に抱かれて
じじ ばばは 幸せそのもの
大人は いっぱい いっぱい 
小さき者 を抱いて
いっぱい 真似してもらおう





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ひらがなシリーズ「う」       木彫・檜

太い筆で「う」を書く
ジーと見てると
こんな恰好をした子が
見えてこないだろうか?
「う~っ」と気張って
空を見上げて 息吐いて
次は何して遊ぼっかな~
小さき者のしぐさは 
いちいち可愛い
そして自然だ





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「ほら つかまえた」      ブロンズ(木彫 原型)


風呂上がりの子は 裸が大好き
その まんまでいたい
大人だって真夏には しばしば裸でいたい
それなのに追いかけられて 
つかまって・・・
そんな 姿を木で彫った
それを ブロンズに鋳造したものが コレ
無垢なので とっても重い
ペーパーウェイトにも使える
「待て待てと追って喜び きゃら きゃら と追われて 喜び 風も 喜ぶ」




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ひらがなシリーズ 「し」     木彫・檜


体操の けんすい みたいに
座って両足を上げるポーズが浮かんだが
こんな形に辿りついた
(少々 「し」とは無理があるかな?)

子供って 足の先や 手の先が
しゃべっている
言葉が通じない分
手足がもの言うのだろう
じじ ばば は 大いに孫と遊んで
学ぶべし・・・かな・・・







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紅葉


年2回のオープンで 春は桜  秋は紅葉
1か月の間に 鮮やかに紅葉していった
この大きな窓は
あたかもスクリーンのように切り取って
その変化を見せてくれた
松・竹・紅葉・桜・どうだんつつじ・ドングリの木・藤・蓮、などなど
ワグナーさんはちよさんと四季折々を 愛でていたのでしょう、、



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(不思議な石)


「僕はここへ来ると 最後に必ずこの石を見て、帰るんですよ」
と言う人がいた。
「この石はすごいですよ、、」という
確かに 中国の水墨画に書かれてるような  
仙人が住んでいそうな
そんな山の雰囲気がある、、

更にある女性のヒーラーさんが言った
「この石・・・生きてます、、」

ワグナーさんが他県へ行った時に見つけて
これだ!!と思って迷わず買ってきた石だという・・・

やはり この石・・・只者ではないのかも・・・・






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皆さま 足を運んで見て下さって 
本当にありがとうございました。 






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(五角堂ギャラリー産道から メイン展示場を見て)






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(ワグナーちよ さん)

お若いちよさん  とても80代には見えません、
ワグナーさんの遺志を継いで 精力的に動いている。
夫婦の鏡・・・

ある時期 ちよさんは 棒術(?だったかな、、名前が定かでないのですが、、)を
習っていたことがあって、ワグナーさんが いつも車で他県まで送ってくれたそうです。
そして待ってる間 決して道場には入らなかったそうな、、
車の中で待っていたとのこと、、

日本の伝統的な神聖な場所に外人の自分が入ることを良しとしなかったという、、
日本人より日本人、、、


最後にもう一度、、、ワグナーさんの言葉・・・


ワグナーさんは良く言っていたそうだ。

『 私は文化、宗教などの相違点よりも

各々の共通点を探しているのです。

共通点を通してしか

お互いに近づくことは出来ないのです。』

『哲学の庭』 於 益子

ワグナー・ナンドール







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そのⅠ・ 益子 ワグナー・ナンドール アートギャラリー にて個展 2015

03-12,2016

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「五角堂ギャラリー」

ワグナーさん夫妻で 建てた五角形の建物、、
 屋根の釘は全部ちよさんが打ったという、、
何故五角形・・・?
道路と敷地の角度が丁度 五角形にふさわしかったから、、だそうだ

竹と松のトンネルをくぐると入口、、
 




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「五角堂ギャラリー 入口」

まるで 産道・・・

狭くてちょっと暗いが ちゃんと 絵を架けられる
ずずっと奥まで入ると 少し広くなって
 下り坂のスロープを降りると 
広いメインの空間、、

東は 産道の大谷石壁面   西は大きな大きなガラス面










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まるで 産道、、







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「風の子 雲の子」     木彫レリーフ・桂

風の子 吹けども 
雲の子 へっちゃら
大丈夫だぁ~ぃ
吹かれ  流され
何処へなりと 自由飛行
しなやかに  のびやかに
その雲の子さん 風の子いなけりゃ
吹かれまい  流れまい
悠々飛行も 叶うまい
風の子だって  雲の子いなけりゃ
相手もなくて  つまらない








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「母は子を抱きて疾走ス」    木彫・桂


むかし 夕方暗くなるまで遊んでいると
「人さらいに連れてかれるぞ~」と
おどかされたものだ
だが その人さらいが どんなものか
なんの為にさらって どんな姿をしているのか
聞かなかったし 誰も話してくれなかった
「人さらい」という言葉だけが記憶に残り
彫ってみた

まずは 飛んでること
何故か 怖くないことが イメージにあった
かくして 子を失くした 母が
さらって 飛んでく 姿になった







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「子供とイルカ」       「天使とイルカ」








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(右から) 「おっぱい曼荼羅」    「ハグ母子(A)」   








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「天使とイルカ」








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「赤とんぼ」       「さくらんまん」        「母子天遊」








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「風の子 雲の子」          「星になる」








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「風の子雲の子」      「星になる」         「マシュラ」


「マシュラ」とは・・・・・・「ママ」 + 「阿修羅」 (私の勝手な造語、、)








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「MIKA」          「母子曼荼羅」             「赤とんぼ」
       「ひらがなシリーズ・ 『たちつてと』」









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「MIKA」

私が留学出来たのは みかさんのお陰!!
12畳6人部屋の女子寮で同室
在学中恋をしてフランスへ渡った彼女が
熱心に薦めてくれたからだ

この像を作った時 初めて仏人の先生が言ってくれた言葉

「やっと YOUKOが出来たね・・・・」

初対面の時
「YOUKO は YOUKOを作りなさい」 とだけ ひとこと・・・
以来留学中は そのひと言と 格闘して・・・
諦めて帰る矢先のことだった、、









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「縄文の母制作風景 パネル展示」


運べるものなら運んで展示したかったが いかんせん大きくて、、、







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「授かりし」     木彫・桂

母はよく 「授かりもん」 と言う
私が生れた頃は まだ祖母もひい祖母も元気で
2人は実の親子 
ひい祖母には健康な男子が生れず 
祖母が5~6番目にしてやっと生き延びた跡取りだったから 
そりゃ~も~ おんぼひがさで大事に育てられたらしい 
生涯我儘で自由で嫁の母を苦しめたが
101歳で旅立った 
その時の祖母の顔には驚いた 
父いわく
「生きてる時はブスだったが死んで美人になった」 
まさに 通夜の席で白布をめくった途端 私は
「わぁ~~おばあちゃん きれい~」と叫んでしまった 
全て「授かりもん」
 寿命も 生命も 家族もすべて授かりもん







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「授かりし」      「母子遊楽」      「ブルーハート」     「大日如来」








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「大日如来」

今年1月 やっと 友人の「観音堂」へおさめることができた。
その時の記事
    ↓
「大日如来と観音様と 開眼式」
http://kiborikko.blog94.fc2.com/blog-entry-178.html






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「蓮華草夢 そのⅡ」     「ハグ(A)」








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「ハグシリーズ  そのⅡ」     木彫・杉

普通 彫刻に杉の木は使わないが
この「ハグ」の場合は杉で良かった
初めから意図した訳ではないが
木目が目立って
それが却って効果的になった
人の年輪と木の年輪が重なった

最近は2歳の孫がハグを覚えて
ハグしてくれる
いくつになっても ハグは嬉しい







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「ハグ そのⅡ(杉)」     「地球戯」        「雲連想(ウンレンソウ)」








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「ありがとうございます(そのⅠ)」  「のんきにのんき」  「遊天使(そのⅡ)」  「かんのん」









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「雲連想」   「母さんが飛ぶかもしれない」   「銀杏曼荼羅」










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「母さんが飛ぶかもしれない」    木彫・桂

子供にとって ある時期 母は世界の全てだ
子供を背中にのっけて「ヒューヒュー」と
飛ぶ真似 すれば
子供は ホントに飛んでるように感じるのかもしれない
「キャッ キャッ」と喜んだり
度が過ぎれば怖がったり 
母も 大きな子をのっけては飛べないが
小さい子なら飛べそうだ
気持ちは すでに 飛んでいる









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「ハグ そのⅠ」









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「蓮華草夢 (そのⅠ)」        「い・し・き」
「ハグ (そのⅠ)」     「ひらがなシリーズ『き』」     「胞(ホウ)」









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「ほら 笑った」         「夢」
「地球を抱いて」          「光透波 地球へ」








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「剣道藩士 岩瀬鉾太郎翁 の胸像の頭部」 「ボンボン時計」



実家の近くに「養心館」という 剣道の道場がある
創始者の岩瀬先生は 相当に強いお方だったそうだ
周りは見渡す限り 田んぼと畑なのに 県外からも門下生が来ていた

留学から帰ってまもなく 作らせて貰ったのがこの胸像
当時80代だった先生をスケッチ、、
しかし胸像は50代の時のたった1枚の写真での制作依頼、、

山のような人だなぁ、、と思いながら作ったのを思い出す、、



 





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「雲(うん)」        「えんがわ」        「井戸まわり」
「五右衛門風呂」     「石けり」          「 わらんべ」










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「火鉢まわり」       「お地蔵さん」      「露ころころ」
「ちゃぶ台」             「爺ちゃん子守り」       「ただいま お帰り」







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「ただいま お帰り」     木彫 桂(個人蔵)


母が元気に歩けた頃は
個展を見に来てくれるのは勿論のこと
自分の友人 知人に案内状を出してくれたり
版画も彫刻も買ってくれて応援してくれた

この「ただ今お帰り」も母のところからの借り物
今でも人一倍応援してくれている
感謝してもしきれない
いつだって創作の原点は母なるもの・・・・
母なる存在・・・・
ふる里・・・・
それは いつだって
「ただ今」「お帰り」と受け入れてくれる存在だ









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「合掌観音立像」       木彫・桂


小学校の同級生の家には「観音堂」がある
そこに納めるために彫った
代々 守ってきた お堂だそうで
屋根は銅葺き 高床式で気持いい空間だ
同級生いわく
「かんのん様の顔見乍ら昼寝 最高だろうな・・・」と言う

静かで 穏やかな 平和な波動が
その土地と周りに伝わりますように



(後半へつづく)

関連記事

ワグナーナンドール・アートギャラリー(秋期展)  

03-11,2016

遶ケ阯ェ蜈・繧雁哨_convert_20160310081705
竹藪・・・懐かしい・・・


益子の 「ワグナーナンドール・アートギャラリー」 にて 1ヶ月間の 宇賀地洋子個展。

もう 去年 秋のこと、、、!!!

やきものの里 益子の共販センターから東に 細い坂道を しばらく登ると

竹藪が見えてくる

すると 左側に 自然の起伏を生かした 「ワグナーナンドール・アートギャラリー」 の建物群と

ブロンズ彫刻が現れる。

春と秋の2ヶ月間だけ 人々が訪れる空間。

私の個展の様子を書く前に まず ここの魅力を 伝えたい、、、








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ワグナー・ナンドールさん ハンガリー生まれ
彫刻家・建築家・哲学者

第二次大戦、ハンガリー動乱を経て スェ-デンに亡命、

日本人のちよさんと出会って結婚 後に帰化している

1969年日本へ   そして 翌年益子へ

(そのころ、私は 益子の隣、真岡市の女子高3年生で 彫刻科受験で東京へ、、、

あの頃 既に お二人は もう益子に住んでいらしたんですね~、、、

もしも もしもひょっとして出会っていたら 1浪せずに ワグナーさんに弟子入り・・・

な~んてあったかな、、、??!)



益子に住んで お二人は  アトリエ・茶室・禅の廊下・住居・五角堂ギャラリーなどなど、、、次々と

これらすべての建物を 自分たちで建てたそうな、、、!!!

ワグナーさん自ら ユンボを運転し 斜面整地したり、屋根の釘はちよさんが打ったりとか、、

会えばとてもそんな風には見えないちよさんです。

(戦争で負傷したワグナーさんには後遺症が残って 出来ない作業もあったとか、、)




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2015年秋期展のポスター  「禅の廊下」という 2階建ての長い建物  1階内部

2メートル、、 それ以上の石膏原型が 幾つも並んでいるのが見えますね

でも内部の撮影は禁止なので 屋外のブロンズ彫刻を紹介します、





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「哲学の庭」 計11人の賢者の像

円環の処には 世界の5大宗教家 思想家が 一同に会しています。

生前ワグナーさんは
「これが もし日本でなかったら 完成前に自分の命はなかったろう、、、」と言っていたそうな・・・

お正月には神社にお参りし、日々仏壇に手を合わせてお線香をあげ、 教会では結婚式もするし、

バレンタインに、  ハロウィン、、と何でもござれ・・

それらが自然と行われている日本だからこそ 命の危険もなく完成できたとのこと、、、

本来なら対立宗教の祖を隣り合わせに作るなんて、 日本人の私にはピンときませんが 

とても危険な行為なのでしょう、、
 
危険と言えば、、

ハンガリー動乱の指導者の一人だった政治亡命のワグナーさん、、

 敢えて 車がすれ違えないような細い道の奥にアトリエを構えたのには

危険を避ける目的ももあったそうです、

(敷地の奥には何台も駐車出来るスペースがあるのですが、 途中狭いのは 

そんな理由もあったのですね、、、)
  
「哲学の庭」 は 母国ハンガリーはもちろん 

都内中野区の「哲学堂公園」内(妙正寺川沿い)にも設置されています

http://www.tetsugakudo.jp/tetsugakunoniwa.htm






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中心の球を囲む円環には

・アブラハム(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、、、聖典の民の祖)

・エクナトン(エジプト王 アメンホテプ4世、、 アモン信仰を捨て アトン崇拝を開始した)

・老子( 道家の祖)

・キリスト( キリスト教)

・釈迦( 仏教 )


その周りには

・ガンジー(インド独立の父。弁護士、宗教家、政治指導者)

・達磨大師 (禅宗)

・聖フランシス(フランシスコ修道会創設)


そして
・ハムラビ(「ハムラビ法典」制定)

・ユスティニアヌス(ローマ法大全編纂)

ちょっと離れて
・聖徳太子(憲法十七条制定)





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「アブラハム」



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「エクナトン」



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「キリスト」



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「釈迦」



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「老子」

ワグナーさんは 幼い時におじいさんから(お父さんだったかな・・・?今手元に自伝が無くて曖昧だ・・・) 

老子の本を渡されて 愛読書だったそうな、、

「禅の廊下」の2階には テラコッタの老子像がいくつも並んでいる

こんなに 沢山の老子像を作った作家を私は他に知らない





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「ガンジー」




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「達磨大師」





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「聖フランシス」




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「ハムラビ」

何度も戦争を経験してきたワグナーさんの平和への想い、、、が

法律の祖  ハムラビ・ユスティニアヌス・聖徳太子の像となってるんでしょうね、、



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「ユスティニアヌス」








ここから、木戸を開けて東に向かうと 空に聳えるように立つ像

冠は天を突いてしなり、衣の裾はまき上がり

風に向かって歩いてる、、

困難もなんのその、、、という風だが

見上げるお顔は 意外や、、 穏やかに見える、、






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「聖徳太子」








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「聖徳太子」





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「馬」

この2頭の馬たちは 日本の○室の ある ごき○う○い を象徴して造られたものと聞いた





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「未敷蓮華 (みふれんげ)」

「みふれんげ」・・・音の響きがいいですね、、

私はこの像で初めてこの言葉を知りました。

未敷蓮華は蓮華の蕾がまさに開花しようとする状態のことであり、、、とあります

どっかりと腰をおろして坐らずに 斜めの蓮の葉に乗った形がまた、

この音の響きと合っているようで、、、

ワグナーさんは 造形ばかりでなく

日本語の音にも美を感じていたような気もしますね・・・






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「未敷蓮華 (みふれんげ)」

とても日本的な まさに「「未敷蓮華」の顔立ち、、、




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「宮本武蔵」

「禅の廊下」の東の端の 斜面の上に端坐する宮本武蔵、、、

なぜこんなところに、、?と思うような面白い場所に座っています、

剣豪でありながら 学者の風貌、、


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「禅の廊下」


2階には テラコッタの小品が沢山並んでいます

大小の墨絵(?)も多数あって、大きいのは畳1枚位のサイズに 筆が走っています、

ワグナーさんの平和への希求が まるで 走る筆 となってるようです、、、

展示室の他に 東西の端の2つの部屋には本や写真アルバムが何冊も置いてあって とても1日では見きれません

ある人は 年に2か月の期間中 毎日のように来て

「ピエタ」像 だけを見てから 仕事に行かれるのだとか、、、

撮影出来ないので 紹介出来ませんが

このピエタは マリアが両足踏ん張ってキリストを抱き抱えている像で、

座って抱き抱えているイメージとは 全く異なります。

細い像ですが 力強いのです

ちよさんが初めてワグナーさんのアトリエを訪ねた時 この像を見て 感動したのだそうな、、

この像が 二人を結びつけたと言っても過言ではないかもしれないな、、、

などと 勝手に想像してしまいます、、、





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「エターニティ」(ステンレス)

ステンレス鋳造は 収縮率が大きいので ブロンズ鋳造と違ってとても難しいのだそうです、

ワグナーさんは 自分でその収縮率を計算して 世界で初めて ステンレス彫刻を作った人。。。

ちよさんから聞くと、昔の映画に出てくるような あの手回し計算機で  計算したんだとか、、

にしても、、彫刻家 建築家 哲学者 のほかに 数学者というのも加えられそうですね。。。





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「恩人」

日本に来てアトリエ建設を始めた当初は 普通に業者さんに頼んでいたそうです、、

ところが 折しも高度経済成長期で 腕のいい職人さん達は皆 都会に行ってしまい

来てくれたのは 腕がいいとは言えない職人さんたちだったそうで、

問題個所を指摘すると こじれて 結局は 資材を売ってもらえないことにまでなってしまったそうです、

むき出しの鉄骨が立ったまま 中断されて 進退きわまったそうな、、

その窮地を救ってくれたのが ちよさんの知人で足銀頭取のこの方だったそうです。

以来、お二人は 自分たちで作ることにして コツコツと建設工事をしてきたそうな、、

こうして アトリエ・茶室・住居・禅の廊下・五角堂ギャラリーなどなど作ってきたそうです・・・!!!

なんという お二人でしょう!!!







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「茶室」






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「茶室内部」

黒白ラインは ワグナーさんが フリーハンドで描いたそうな、

とてもモダンな漆喰壁です。

奥の方に見える下窓からは 丁度、母子像が見えるようになっています。


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「茶室白壁に映る水紋」

茶室前の池が風で波打つと 漆喰の白壁に さざ波紋様が映って

飽きません

子供のころ 蔵の壁に映っていた紋様をやはり眺めていたことを思い出しました

太陽と 水と 風と 木の葉と 白壁が作る映像、、、

ワグナーさんには 想定内だったでしょうね、、



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「茶室とアトリエの間の母子像」




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「母子像」

これを見て 私の母子像と似てるね、、と言う人が何人かいて

嬉しく思いますが、とてもとても 足元にも及びません、、

こんなに 潔く シンプルには 出来ないし

こんなに 形だけで あったかくも出来ないし、、、

溜息・・・・





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「アトリエと母子像」

このワグナーさんのアトリエは とにかく天井が高い!!

斜面を利用して3階建ての感じ、、

当時のまんま、内部はそのままにしてあって、とても興味深い

この前までは 使いかけの粘土が乾かないように ちよさんが濡れた布で保存して 

そのまま置かれてあった!

ワグナーさん手作りの椅子もあって これがまた、すわり心地がいい!

何本かビデオも見ることができる

アルバムを見たり  作品を見たり ここでビデオも見たりしていたら

とても1日2日では 無理だ、、

だから、リピーターで 訪れる人が多いのだろう

個展は1か月と長丁場だったから

ちよさんから ワグナーさん直々のデッサン方法も教えて貰った!

また、こんなお話も聞くことが出来た

ワグナーさんは 粘土を付けるのが とても速かったそうな、、

心棒が出来上がると

翌日は 朝 下着から全てを着替えて 身を清めて祈ってから始めたそうな、

「はい」の合図の元に 粘土をじかに手渡すのはちよさん

ちよさんだけでは間に合わないので もうひとりいつも頼む人がいたそうな、、

おじいさんで その人が使いやすい大きさにしたのを 

更にちよさんがげんこつ位の塊にして ハイ  ハイ  ハイ 、、、と次から次から渡しても

遅いくらいのスピードで 瞬く間に 荒付けを したそうな・・・!!!

一日でほぼ おおまかな 大体の形が できてしまったそうです、、、


しかし、その最中に 邪魔が入ると その像はもう出来あがらなかったそうで、

一度その時のエネルギーが中断されるともう継続出来ないらしい・・・

要するに 粘土を付けているときは 一種 神がかっている・・・とでもいうような状態なのかもしれませんね、、

そういう姿を 目の当たりに間近に見てきたちよさんのお話はとても興味深い。

「禊して祈ってから 粘土をつけ始めた」・・・ここに制作の原点、基本があるのだろう・・・



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「詩人  ヨーゼフ・アティラ」


この像はハンガリーで作った 若い時の作品だそうだ

哲学の庭の彫像達とは粘土のつけ方が違うが

好きな像のひとつ、、








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「モーゼ」

モーゼはただ一体だけ  離れて竹林にある

そこには 意味があるのだそうだ

敢えて像の前に 竹が 生えてるのを 良しとしたそうな

普通は邪魔で真逆であるが

モーゼの「海割れ」の話があるのだから、、 竹を海としたのだろうか、、、?

などと思ってしまった、、


最後に

ワグナーさんは良く言っていたそうだ。

『 私は文化、宗教などの相違点よりも

各々の共通点を探しているのです。

共通点を通してしか

お互いに近づくことは出来ないのです。』

『哲学の庭』 於 益子

ワグナー・ナンドール




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「せんぶり(薬草)」

モーゼの像の傍の竹林に、せんぶりが群生していた、

昔は 「とうやく」  と言って山へ行って 採ってきておいたもので

乾燥して 薬として常備しておいたもの。

藁屋根だったころの実家の土間には せんぶりの束が架かっていた

久しく忘れていたあの苦い味が口の中に蘇ってきそうです。




長い記事に お付き合い ありがとうございました!!!


次は私の併設個展の模様を!!
(FC2は 写真を縮小してダウンロードしないとアップ出来ないので それがネックで
なかなか書けない、、、言い訳です~!)






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