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木彫/祝いシリーズ/「ででんぶん」(節句に)

06-15,2012






①壮真節句祝い(縮小)
木彫「ででんぶん」(節句に)2012(高さ17.5㎝)(サワラ)




孫の節句のお祝いに~~~と思って彫った。

だが~ 

彫り上がったのは、5月31日だった!!!

・・・・・というわけで、


娘曰く 

「お誕生日に頂戴!!」

そんなわけで 8月の誕生日まで 「ででんぶん」は我が家に滞在中~~~。

なんだか うれしい・・・

ときどき 食卓テーブルに置いたりなんかして

「持ってくまでに よごれちゃうんじゃないの、、?」な~~~んて主人に言われながら、、、 

ご飯を食べながら 

ニヤニヤ~~ニヤニヤ~~

顔がゆるむ・・・



時々 娘から送られてくる 孫の動画を見ると

ゆるむ・・・なんてもんじゃない! 

大笑いの 高笑いになってしまう、 

何度見ても 笑ってしまう

(あ~~ますます 皺がぁ~~~!)



赤ちゃんがくれる幸せが

こんなにも大きかったとは・・・!!!



我が子の子育てのときも それなりに ルンルンで

楽しく子育てしていたんだけれど、



気がついてなかったなぁ、、、、


おむつだ おっぱいだ お風呂だ 掃除だ 洗濯だ 買い物だ 制作だ

なんだかんだと余裕がなかった、、、


残念だったなぁ、、




赤ちゃんのパワー、エネルギーは大きい!

そこに ただ 存在してるだけで

ただ 居るだけで

まわりを 笑顔にしてくれる!


一緒に いられるだけで こんなに幸せだったなんて・・・!!!

ジジババになったからこそ

味わえているのかな・・・






③壮真節句祝い(縮小)




最初 足と台座を くっつけて 彫っていた

小さな足で 立ってもらわなきゃならないから~、、、

その為には

台座にくっつけておいた方が安定すると思ったからだ


しっかし 台座があると彫りにくくて なかなかはかどらない・・・・

そんなんで どんどん遅れてしまったのだが

結局は とうとう 台座と切り離した


それからは 断然 彫りやすくなった


「こんなんだったら 始めから 離しておくんだったなぁ・・・」

 
いやいや、、、

あの苦難(・・・難産?)があったからこそ 

これがうまれたのだから。。。



そうそう!!!

それから

手に持ってる弓は あちらのおじいちゃんの手作り!!!

「ででんぶん」に合わせて作ってもらった。

とっても器用な人で

竹製の 靴ベラ・孫の手・小さい熊手まで いただいた!

 

料理教室に通ってる主人は 

そのおじいちゃん手製の

ナント! 包丁まで貰ったりしている!!


というわけで

「ででんぶん」は 両家の合作になった。







②壮真節句祝い(縮小)




3枚の写真の内 一番上のは 私が 食卓で携帯で写したものだが

下の2枚は 

昔 カメラマンだった主人の撮影。

作品は いつも 主人が撮ってくれる

(ありがとう!!!)



311以後

一日一日が  一人一人が    

大切になってきた

なんでもかんでもが 

大切になってきた




8月の誕生日まで 

「ででんぶん」と一緒にいられて 

うふふだぁ~~~







≪作品通し番号83≫


*** もしも お祝いに、、と思う方がいらしたらコメントください。 彫らせていただきます。***


 



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木版画/母と子シリーズ/№8「と」№9「ち」№10「り」

06-02,2012







母と子シリーズ「と」
木版画・母と子シリーズ「と」1995(60×30㎝)




昔 子供の頃は 夕焼けが暗くなるまで 外で遊んでいると

人さらいに さらわれてしまうぞ~~!」

と脅かされたものだった。

(もう~~ 50年以上も昔のこと・・・!!)




「人さらい」・・・

それが どんなものか  わからなかったけれど

年寄りや 大人達の言うのを聞いて 

さぞ 恐ろしげなものに違いない・・・と 

こども達は 怖がった。


まだ もっと 遊んでいたい気持ちながら

「またあした~~~」 と、

こども達は 急いで 散って行った


そんな人さらいのイメージで彫ったのがコレ ↑





子を亡くした母は 人さらいになるかもしれない・・・


子を さらい  抱えて 風のように 去る・・・




(「母は子を抱きて疾走す」のタイトルで 1997年に コレより小さいサイズも彫った)





 

母と子シリーズ「ち」
木版画・母と子シリーズ「ち」1995(60×30㎝)







寝っころがっていると 喜んで 身体に 這い登ってくる、、

一生懸命 よじ登る、、

ちっちゃな手が あちこちつかむ、、


うふふふ、、


猫の子みたいに じゃれて 


うふふふ、、


夢のなか・・・




(「子は母の背中で夢をみる」 のタイトルで これより 小さいサイズを彫っている。)








母と子シリーズ「り」
木版画・母と子シリーズ「り」1995(60×30㎝)







なんにせよ 自分の子育ての時は 


味わう余裕が足りなかったなぁ、、


もっと ゆっくり ああすれば~、、、、


もっと ゆっくり こうすれば~、、、、





孫と じゃれて 楽しい婆は 思うのだった・・・





若いお母さんが 余裕を持って子育て出来る環境、、


そこには 助っ人、、


ジジババとか 助っ人がいると いいね~~




主人の母は 定年後 70歳でも  長男をおんぶしてくれていたなぁ、、


今更ながら 「お婆ちゃんありがとう!」





(小さいサイズは 1997年 「あのね、なあに」のタイトルで、、)









作品通し番号80・81・82






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