スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明けましておめでとうございます

01-01,2013

Read more...
スポンサーサイト

木版画/祈り・言霊シリーズ/№58「同行二人」№59「子守り天使」

11-14,2011






同行二人
木版画 「同行二人」 2001 (27×24㎝)
「je suis toujours avec toi(私は いつも あなたと 一緒です:フランス語)」




先日 「今度は 同行二人をアップしようかな、、」と考えていたら

ナント! 「ドウコウニニン」ではなく 「ドウギョウニニン」と読むんですよ・・・

という声が ラジオから流れてきた!!!


てっきり 「ドウコウニニン」だとばかり思っていたから

なんという  グッドタイミングだろう!!!


いつも 昔話で恐縮だが

子育て真っ盛りの頃

普通に主婦をしながら 見えないあちらの世界で「何か」仕事をしているというHさんから

こんな話を聞いた事があった


当時Hさんは 男の子3人の母で 1人はベビーカー  1人は歩き も1人は背中におんぶ・・・

しかもねんねこばんてんという格好で 地下鉄に乗り 幼稚園の送り迎えをしていた


普段は スイッチをOFにしているそうだが

 その時は ONにして 

幼稚園での守護霊さんたちの様子を 試しに 見てみたのだという・・・


で、後ろの方達の その働きっぷりに感嘆したんだそうな・・・!

それはそれは 甲斐甲斐しく幼児たちを守っていたそうな・・・!


転んでケガしないよう、、

幼児同士ぶつからないよう、、

事故にあわないよう、、

前になり 後ろになり、、守ってるんだよ~~~と

其々の守護霊さんが ガードしてる様子を 話してくれた事があった


幼児期ばかりじゃない

守護霊さんの働きは 一生 共に、、

幼児期は 身体(?)を張って守護し

青年期は 心(?)を駆使して守護し

老年期は・・・?


Hさんに聞いてから

あれから 

年月を経て やっとこのごろになって 思う・・

そういえば、、私の後ろの方も、、、もう○○年もガードマン勤めてくださってるんだなぁ・・・ 
 

 




子守り天使
木版画 「子守り天使」 2008 (50×40㎝)




泣いても

笑っても

怒っても

すねても

悲しくても

うれしくても

きっと どんな時も み~~~んなオッケー!

守護霊さんが忙しいときは お手伝い・・・


そんな天使さんが いるかもしれない・・・







作品通し番号58・59≫ 


木版画/祈り・言霊シリーズ№4「マシュラ」

08-15,2011






masyura1_convert_20110814195703.jpg
木版画 「マシュラ」 1993 (80×60㎝)





ある時  「いつも笑顔で いいお母さんなんでしょうね~~~」 と言われて困った


母子の 楽しいところばかり彫ったりしてるから そう思われても 仕方ない、、


で、彫ったのが この 「マシュラ


ママ」 + 「アシュラ」 → → 「マシュラ」  私の勝手な造語である



こんな時もあるよ~~~!!




まだ 子供達が小さかった頃は 毎年 盆と正月に帰省していた


長男が 3~4歳頃だったろうか


大きな掘り炬燵で みんな それぞれ 食べたり 飲んだり お喋りしたり・・・


と、、、


貴様 ! 表へ出ろ !


突然 父の大きな声!  


長男の跡取り息子 (私の6歳下の弟) に向かって 


いつの間に 持ってきたのか・・・


床の間の日本刀を 弟の顔の前に突きだして 怒鳴ってる!


と、、、すかさず、、、


お父さん やめてください!


弟のお嫁さんが 父の前に 立ちはだかった!! 


大の字 に手を広げて・・・・


で、事なきを得たが、


わが娘と息子は  顔を手で覆って 私の膝に突っ伏していた、、、





そうなのだ! 私の内にも 父の血が流れてるのだ!




私が知る限り 実家は ずっと  4世代家族だから  ナンダカンダと 問題は絶えない


嫁姑問題・・・・嫁小姑問題・・・・夫婦問題・・・・親子・・・・兄弟姉妹・・・・親戚・・・・その他問題エトセトラ、、、



そんなことは 山ほどある !!



とっくのとうに 代々 離婚してても おかしくない・・・・


母が あまりのことに 占い師さんに観て貰ったら


「・・・親子代々不仲にして・・・うんぬんかんぬん・・・」 


隣近所の方からは 「オメはなんでここへ嫁に来たんだい?、、帰った方がいい、、」


とまで いわれたと言う、、、


それでも  曾祖母は母を誉めていたし 


母は 曾祖母の息子(障害があって寝たきりだった)を


専業農家の嫁でありながら 毎日 五右衛門風呂に入れて 60過ぎて亡くなるまで世話していたし 


跡取り娘で 我儘だった101歳の祖母も 見送ったし 


今は ひ孫が2人もいるし


帰省すれば 母の布団にもぐりこんで 背中にくっついて寝てる 私という娘もいるし


お嫁さんと 取っ組み合いの喧嘩をしていた もう1人の妹もいるし、、、


4人兄弟の末の妹は 毎度必ず 父母とハグしてから 帰りの車に乗り込むし、


すると まるで ドラマのような光景が 帰省の度に展開して


私まで 妹にハグされて   


その影響で この私まで 父母とハグしてから 帰りの途につくようになって、、、




うれしい気持ちだ、、、




要するに 長~~~~くなってしまったが 



そりゃぁ~~~~色々あって 母子シリーズが生まれてきたんだなぁ~~~~~・・・



今年は 93歳で逝った主人の母の3回忌 明後日17日は命日で 墓参り


主人の兄弟達と 富士山の麓へ行く 


そこに墓があるから 遠くて 年に一度だけれど 


義母は 70過ぎても 息子をおんぶしてくれた




今更ながら 感謝にて・・・・

(お義母さん  お陰様で 娘も息子も立派に巣立ちましたよ。 もうすぐ 孫が生まれます。)

2011年 盆 にて。








作品通し番号42



木版画/祈り・言霊シリーズ №3「泣いて笑って天まかせ」

06-07,2011



泣いて笑って天まかせ・560p
木版画 「泣いて笑って天まかせ」 2001 (84×24cm)






言葉で はっきり 言われたわけじゃない、、

なんとなくだが 無口な父が 気に入ってくれてるかな、、と感じてうれしいのが この一枚、 



特攻隊から帰って来た父と 母が結婚した時 父が 誰かに念を押されたこと、 というのを 後年聞いた事がある


「嫁姑の間に入って 嫁の味方すりゃ 逆に嫁が辛い目を見る、、 んだから 余計なことしたり 味方しちゃなんねぇぞ、、、、」


父は6人きょうだいの長男  母が嫁いだ時  父のきょうだいには まだ小学校1年生の妹がいた、、、

(因みに母は9人きょうだいの長女で 末の妹はまだ4歳だった)


そこへ 長女の私が生まれたり 姑の上には 更に 大姑がいたり、  

4世代家族 計12人・・・


母の苦労は想像を超える、、


そんな中で 父が 母と家族の間を円滑に、、、なんて 到底無理だったろう、、、


母が左手でご飯を食べてたときがあった

聞けば 父の投げたものが右手に当たったという

それでも 夫婦歴59年、、

いろんなことがあったと聞く、、



口下手な父が この一枚を気に入ってくれてる理由が  わかる気がする


私が 生まれて初めて彫った木彫が母子像だったことも わかる気がする



父84歳、、、 先日 実家に 2人目のひ孫が 生まれた、、、

飲まない時の 無口な父のひ孫を見る目は  ただ見つめて 優しい、、、








≪通し番号28≫

木版画/祈り・言霊シリーズ №1「未来の風」 №2「ある時人は言葉を与えられた」

06-03,2011



未来の風
木版画 「未来の風」 1999 (38×26cm)




「あなたが 私が 未来の 風を吹く」って 英語で なんて言うの~~?

息子に メールで聞いた

おそらく出勤前の忙しい時間だったろう、、、


 
>>>>>>>    うーん、なかなか難しい英訳だな…

一番シンプルなのは


You and I will make the future.


英語で『未来の風を吹く』って直訳できる文章ないと思うから、

『未来を作る』って意味で これが 一番近いかも

そういう言い回し しないからね


未来の風吹く なんて言われても アメリカ人は ポカンだよ!

ちなみに 「明日は 明日の 風が吹く」は、


Tomorrow is just another day. だから!     <<<<<<<<



ナント ナント!!! 今 まさに ラジオから 

石原裕次郎の歌 「明日は明日の風が吹く」が 流れてきたではないか~~~!!!


出来すぎだ~~~!!!

いい声だなぁ~~~!!!









ある時人は言葉を与えられた
木版画 「ある時人は言葉を与えられた」 2005 (40×21.5cm)





昔昔々~~~・・・ 人は テレパシーで話していたんじゃないだろか、、、?


それが なんかの加減で 言葉 というものが 生まれて、、、

各地に広まって、、、



今 「宇宙語」 を話す人達が 現れてきていますね、、、









≪作品通し番号26・27≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。